ホスピアップの全成分を徹底解析!

ホスピアップの全成分を徹底解析!

たるみ、むくみ等でだらしなくなったフェイスラインにハリを取り戻し、まるで若返ったかの様な印象をもたらすというホスピアップですが、なぜ化粧水のケアだけでそんなことが可能なのか不思議ではありませんか?その効果から、ただの化粧水とは中身が違うであろう事は想像に難くないですが、一体どんな成分で構成されているのでしょうか?公式販売元に記載されているホスピアップの全成分を一つずつ、徹底解析を行います!

 

ホスピアップの成分一覧

 

ホスファチジルコリン

通常は食事やサプリで摂取するものだが、ホスピピュアはこれを化粧水に高濃度で配合する事に成功している。代謝を活性化したり、脂肪を予防改善する力があり、ダイエット効果がある。

 

化粧水として使用する際は、筋肉にハリをもたらせてくれる。安全性が高い。

 

ヘキシルデカン酸カルニチンHCI 

皮膚内で酵素の力でカルニチンに変化されて、肌のうるおいやハリを与える。

 

カフェイン

むくみを取ってくれる作用がある。

 

シトルリン

アミノ酸の一種。保湿効果の他にも、抗炎症、抗酸化作用が期待出来る。

 

ビタミンE

血行を良くし、新陳代謝を高める。シミやシワといった肌の老化の原因である
活性酵素の除去も期待できる。

 

プラセンタエキス

ホルモンバランスを調整し、肌のキメを整え、ハリを与え、黒ズミの改善も期待できる。

 

パンテノール

皮膚の代謝を活性化する働きがあり、肌のターンオーバーを促進する。

 

タウリン

よく栄養剤に入っている。
細胞を正常な状態に保つ。肌を引き締めてくれる。

 

ヒアルロン酸Na

保水力が高い。ヒアルロン酸でもNaは分子が大きい為、肌奥深くに浸透するというよりは
そのしっとりした膜が肌表面を保護する役割を持っている。

 

BG(ブチレングリコール)

低刺激で保湿効果があるが、主に防腐目的で入れられる。
べたつきがなく、さっぱりとしている。

 

エトキシジグリコール

合成してつくられるアルコール。
香料や粘度低下剤、溶剤として用いられる。

 

トコフェロール

ナタネ油や大豆油等から抽出し、精製した物。
主に製品自体の酸化防止目的で使われる。

 

グリチルリチン酸2K

カンゾウ根から抽出されたもの。
皮膚の炎症に効果があり、副作用が少ないとされている。

 

アラントイン

複素環式化合物。
細胞増殖作用があり、指先のささくれを治したり、やけどや湿疹に効果がある。

 

レシチン

植物から得られる天然物質。
主に乳化剤や保湿剤として化粧品に入れられる。

 

シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

水と油の両方に溶ける、サラサラとした成分。
有効成分が肌の奥まで浸透するのを助ける。

 

ダイズ種子エキス

女性ホルモンの働きに似たイソフラボン等を含んでいる。
美白、保湿効果、抗炎症作用が期待出来る。

 

プエラリアミリフィカ根エキス

プエラリアミリフィカというマメ科の植物の根からとったエキス。
ホルモンバランスを整える。

 

グリセリン

天然の皮脂成分で、古くから保湿目的で使用されてきている。

 

オレイン酸ポリグリセリル-10

オリーブオイル等で有名なオレイン酸がメインの成分で、化粧品が肌になじみやすくなる。

 

コメヌカ油

紫外線を防いで肌を保護する。
γ-オリザノールを含み、美肌や美白効果も期待できる。

 

スフィンゴ糖脂質

肌を保湿し、肌を守る効果がある。

 

PCA-Na

高濃度でも肌への刺激が少なく、強力な保湿効果を持つ。

 

サクシノイルアテロコラーゲン

他のコラーゲンと違って固まりにくく、肌に浸透しやすい。
肌の内側へとコラーゲン補給をし、肌にハリと弾力をもたらす。

 

サッカロミセス溶解質エキス

アミノ酸やビタミン類、有機酸等がバランスよく含まれている。
肌の奥にも入りやすく保湿し、シワやたるみを改善する作用がある。

 

リシンHCI

アミノ酸の一種で体内では復元できない為、外から補う必要のあるもの。
保湿性が高く、肌荒れにも効果がある。

 

セリン

中性アミノ酸。
肌を保湿し、柔らかく弾力のある肌にするサポートが期待出来る。

 

バリン

アミノ酸系保湿成分。
肌のターンオーバーの働きを正常化させて、コンディションを整える。

 

アスパラギン酸Na

名前の通りアスパラガスから発見されたアミノ酸。
保湿効果が高く、お肌を柔らかくする効果がある一方、アスパラギン酸も関係している人工甘味料アスパルテームでアレルギーの報告がある(アスパラギン酸との因果関係は不明)。

 

トレオニン

アミノ酸の一種で新陳代謝に必要なもの。保湿と肌の機能向上が期待出来る。

 

アラニン

必須アミノ酸の一種。
安全性も高く、ニキビや吹き出物、メラニン抑制にも有効とされている。

 

イソロイシン

必須アミノ酸の一種。
保湿効果があり、肌の再生力も高めるアンチエイジング効果がある。

 

フェニルアラニン

アミノ酸系保湿成分。
肌のターンオーバーの働きを正常化させて、コンディションを整える。

 

アルギニン

準必須アミノ酸。化粧水の乳化剤として使用される事もあり、保湿力がある。
また、コラーゲンを生成する働きを助ける。

 

プロリン

アミノ酸系保湿成分。
肌のターンオーバーの働きを正常化させ、コンディションを整える。

 

チロシン

メラノサイトの中に存在するアミノ酸の一種。
メラニンが関係し、良くないと思われがちだが肌を紫外線から守ってくれる効果がある。

 

イノシン酸2Na

かつおぶしにも含まれている旨味成分のアミノ酸。
保湿作用があり、肌のコンディションを整える。

 

グアニル酸2Na

キノコ類のうまみ成分であるアミノ酸のグアニル酸。
保湿効果がある。

 

クエン酸Na

柑橘類に含まれるすっぱさの元であるクエン酸を炭酸ナトリウムで中和したもの。
ph調整や酸化防止目的で使われる事が多い。

 

リン酸2Na

保湿効果と製品の酸化防止をする機能がある。

 

リン酸K

ph調整剤として化粧品によく利用される。

 

PEG-60水添ヒマシ油

トウゴマの種子から抽出された植物性の界面活性剤。
医療でも使用され、安全性が高い。製品の品質安定を保つ働きがある。

 

1,2-ヘキサンジオール

抗菌性に優れた保湿剤で、手作り化粧水等にも防腐目的で入れられる。

 

フェノキシエタノール

アルコールの一種で、防腐剤の役割をする。

 

さいごに

これでもかという位、色々な成分が入っていましたね。基本的にはよく化粧品に入っている成分ばかりで安全性の高いものですが、中にはアレルギー報告のある成分もあります。合わない方が使用した場合は、何かしらのトラブルが起きる可能性は否定出来ませんので注意して下さいね。

 

ホスピピュアの成分は、フェイスラインのケアだけでなく、保湿や美白効果、肌のターンオーバーを促進したり、コラーゲンの補給、吹き出物の予防、たるみ改善等・・・全部バッチリ効いてくれたら、まさに至れり尽くせりの肌ケアフルコースと言えそうです。

ホスピアップが3300円引き(47%OFF)で購入可能!