ホスピアップの正しい使い方と注意するべきこと

ホスピアップの正しい使い方と注意するべきこと

たるみ、むくみ等でだらしなくなったフェイスラインにハリを取り戻し、まるで若返ったかの様な印象をもたらすというホスピアップ。化粧水タイプで手軽に使用出来るのが売りですが、どうせ使うなら正しく使って、バッチリ効果を感じたいですよね。化粧水なんだからそのへんの化粧水みたいに使えばいいだけじゃ・・・?いやいや、そもそも化粧水の正しい使い方もなんだか怪しいかもしれませんよ!そこで、ホスピアップの正しい使い方と、注意するべきことを調査してまとめてみました!

 

まずは正しい使い方!

 

公式サイトでは、ホスピアップの使い方は「普段の化粧水と同様の使用方法でお使いください」という文言と、「ブースター化粧水としてもご使用いただけるので今お使いの化粧水の浸透を高めます」という文言のみ。それはとっても気軽で良い事なのですが・・・肌の潤いを保つだけの化粧水とは違って、フェイスラインを意識して塗ったり、二重あごが気になるから、あごから首にかけてたっぷり塗ったりしなくても、本当に普通の化粧水のと同じ様に塗って効くのか若干不安を感じます。

 

公式サイトの口コミ風の宣伝の所に、「一回で大量に使うより、回数を多く使うのがいいとのことだった」と書かれています。つまり、通常の化粧水の様に朝と晩、出来たら他にも+αで使うのが良いという事みたいです。となるとお化粧をしている日中は使えないので、やはり最初の説明通り、普段の化粧水と同じ様に朝と晩使うという事になりますね。

 

では、正しい化粧水の使い方をおさらいしましょう!

 

@まずは洗顔。

出来ればぬるま湯などで顔をさっと洗ったあと、たっぷりの泡になる様に泡立てた洗顔料で顔を優しくなでる様に洗う。(ゴシゴシ洗うと肌が傷むので優しくなでる様に行う)

 

最後にこれもゴシゴシせず、やさしくぬるま湯で泡を流し、タオルで拭く時はこれまたゴシゴシせずにポンポンと優しく肌にタオルをあてて水分を吸い取る様にして拭く。

 

A洗顔後、なるべくすぐに化粧水を塗る事!

こすりあわせる等して少しあたためた手のひらに化粧水を適量とり、両手のひらの全体を使って顏をおおう様にして、パッティングする様に優しく抑えてなじませる。必要であれば、あごや首なども同じ様に優しくパッティングする。

 

以上です。洗顔は、朝は洗顔料は必要なくぬるま湯だけで十分とも言われています。手じゃなくてコットンで化粧水を塗る派の方も多いでしょうが、コットンは肌の状態によっては肌に刺激を与えてしまったり、コットンの繊維が顏に残ってしまったり、あまり良くないとも言われています。好みがあるので絶対ではありませんが、手で直接なじませる方が化粧水も人肌に温まりやすく、肌になじみやすくなりますよ。手のひらで直接塗る事で、自然とフェイスラインとアゴから首へのラインも手のひらでつつみこまれますから、意識しなくてもたるみが気になる部分にホスピアップを塗る事が出来ますしね。

 

注意するべきことは?

 

先程も述べた通り、ホスピアップは塗る量を増やせば効果が出るという類のものではありません。また、ホスピアップを塗る前の洗顔で失敗をして、肌を傷つけたり、洗い残しがあったりすると、ホスピアップが肌に浸透する妨げになったり、肌トラブルを起こしやすくなる可能性もありますから、注意しましょう。

 

また、どうしてもリフトアップ効果を得たいからといって、使用した時にかゆみやヒリヒリとした感覚があったり、ブツブツや赤み等が出た場合は無理に使い続けず、すぐに使用をやめる様にしましょう。ホスピアップは安全性の高い成分メインで構成されていますが、アレルギー報告のある成分も含まれています。違和感があるのに無理をして使い続けると肌を傷めてしまい、見た目も悪くなってしまいますから、諦めて使用を中止して下さいね。

 

さいごに

 

ケアの方法が、普段使いの化粧水をホスピアップにかえるだけというのは、かなりお手軽ですね。本当に特別記述する事はなかったような(笑)。口コミではブースターとして利用している方も多かったですので、様子を見て追加で別の化粧水を使うか判断すると良いでしょう。

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